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花岡八幡宮の由緒
御祭神は、誉田別尊(応神天皇)姫大神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)息長足姫命(神功皇后)の三座五柱で、第四十三代元明天皇の和銅二年(709年)豊前国宇佐より八幡宮の御分霊を勧請されたと伝えられております。御鎮座の折、御神託により一夜にして全山花に覆われた為、花岡を称すると言われています。
鎮座以来、重源上人による社殿の再建をはじめ、大内、陶、毛利歴世の尊崇篤い都濃宰判惣社であり、文化文政期に相次いで再建された雄壮な社殿は、岩瀬長五郎の彫刻や、従一位近衛忠煕卿による「永受嘉福」の扁額が掲げられ、境内にある多宝塔は、神仏習合の様子を今に伝えています。
境内は、鎮守の杜に囲まれ眼下に末武平野を、遠景に瀬戸内海国立公園を望み、天気が良ければ遙かに国東半島も見渡せる名勝で、桜の名所としても知られています。
年中行事
家庭のおまつり
お伊勢様は、天の恵み 氏神様は、地の守り
・家庭に神棚を祀り、日々の平穏を祈り、神恩に感謝しましょう。
・神棚の御札は毎年更新し、瑞々しい神恩に預かりましょう。
・御札、御守は通年頒布しております。
家庭のおまつり
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